北大路欣也さん出演の映画・ドラマと気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

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北大路欣也さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

情報
  • 生年月日:1943年2月23日
  • 出身地:京都府京都市
  • 身長:174 cm
  • 血液型:A型
  • 結婚:有(古屋祥子)
  • 所属事務所:ホリプロ

北大路欣也さんのレビュー・評価

個人的評価①

北大路さんは私が生まれるずっとずっと前から俳優として活躍されている方です。過去の出演作品を見て感じたのは時代劇に多く出演されているなということです。

私の勝手な印象なんですが北大路さんが俳優としてデビューされた1956年くらいの年代はあまり今のようなキラキラ青春系のドラマよりかは時代劇が主流だったという感じがします。

なので北大路さんは時代劇にたくさん出演して俳優として大活躍されていたんだと思います。北大路さんはデビュー当初から一年に一本しか作品に出ていないという年はないです。

デビューしてからほとんどの年は最低でも2~3本、多い時は一年に6本作品に出演されています。これはデビュー当初から北大路さんの演技力が高いから一年に何本も作品に出演できるんです。

北大路さんより全然年下の私が評価するのもおこがましいですが、4、5年くらい前に初めて北大路さんの演技を見た時に私は迫力のすごさに驚いたんです。

こんなにも迫力のある演技をされる方が日本の俳優にいたんだと思ったんです。すごく大きな声で怒鳴っていう演技で迫力がありますねって言われる俳優さんもいらっしゃいますが北大路さんの怒鳴るシーンはただ大きい声で怒鳴るだけじゃなくてシーンにもよりますがその怒鳴りから悔しさ・憎しみ・切なさ・怒りなど様々な感情が視聴者にまで響くんです。

その時に私が思ったのは、アクションシーンとかは置いといて感情だけの迫力がある演技って北大路さんのような演技が迫力があるって言うんだということです。なので私の中での北大路さんの印象は真の迫力がある演技をされる俳優です。

個人的評価②

時代劇に昔はよく出演なさっていたようですが、私の中では時代劇を見ることがないので、北大路欣也さんはおじいちゃん役だったり、警察官だったり、重鎮の役柄が多いような気がしています。

最近では、やはり「半沢直樹シリーズ」の出演が記憶に新しいと思います。第一シリーズの時は、バンカーとしてある意味で活躍する半沢直樹を認めていると思っていたのですが、最後には半沢直樹を貶めるというか、出向させたので、よく分からない、理解出来なかったです。

ただ、自分の父親からすると、当たり前だと理由を述べられると、すんなりと納得することが出来ました。半沢直樹のドラマの中では、銀行のトップである頭取という役柄で、やはり重鎮なので、北大路欣也さんはとてもお似合いです。正直、最近のドラマはエリートの役であっても、バカそうな俳優や女優が演じていることが多く、とても萎えてしまって、感情移入出来ません。

ですが、北大路欣也さんは賢そうな雰囲気がありますので、頭取というトップの役は、とても似合っています。そして、「トップナイフ」というドラマでは、松下奈緒さん演じる義娘と一緒に孫を育てるシーンが多かったのですが、半沢直樹とは違って、とても優しそうな柔らかな雰囲気でした。こんなおじいちゃん、いるよなあと思わせる演技でした。すごく好きな俳優さんです。

北大路欣也さん出演の主な映画・ドラマ

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主な出演映画
  • 父子鷹(1956年)
  • 旗本退屈男 謎の蛇姫屋敷(1957年)
  • 源九郎義経(1962年)
  • 海軍(1963年)
  • 徳川家康(1965年)
  • 新撰組(1969年)
  • 戦争と人間(1970年)
  • 仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年)
  • 華麗なる一族(1974年)
  • 仁義なき戦い 完結篇(1974年)
  • 資金源強奪(1975年)
  • 不毛地帯(1976年)
  • スリランカの愛と別れ(1976年)
  • アラスカ物語(1977年)
  • 八甲田山(1977年)
  • 冬の華(1978年)
  • 聖職の碑(1978年)
  • 空海(1984年)
  • 零戦燃ゆ(1984年)
  • 夢千代日記(1985年)
  • 火まつり(1985年)
  • 春の鐘(1985年)
  • 花より男子F(2008年)
  • インシテミル(2010年)
  • 桜田門外ノ変(2010年)
  • 七つの会議(2019年)
  • コンフィデンスマンJPプリンセス編(2020年)
主な出演ドラマ
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